【PMS改善】ルイボスティーとアロマ、カフェイン断ちで軽減しました。 | ゆうきYUKIの巣 

【PMS改善】ルイボスティーとアロマ、カフェイン断ちで軽減しました。

pms対策 ルイボスティー アロマ カフェイン断ち

ゆうきYUKI

こんにちは! キツイPMSの症状を軽くするのに成功しました!

私は、30代になってから生理前に体調不良になることが多くなりました。

生理前後に襲われる「PMS(月経前症候群)」の症状を軽くするために、私が実践しているPMS改善方法をご紹介したいと思います。

誰でも簡単に実践できる、ルイボスティー・アロマオイル・カフェイン断ちの3つの方法です。

 

PMSって?

「生理前でイライラする」なんて言葉を聞いたことがありませんか?

そのイライラも、PMの症状なんです。

PMS(月経前症候群)とは
  • 生理が始まる約2週間前からおこる様々な体調不良や精神的な症状のこと。
  • 生理が来ると症状は自然に消えたり、軽くなる。

約2週間ずっと体調が悪い人もいれば、生理直前の短期間だけ症状が出る人もいます。

もちろん、全く症状がない人もいます。

症状も多種多様で200近い症状があるとも言われています。

 

私の場合は、精神的な症状はほとんどありません。

吐き気、めまい、頭痛、ニキビ、体の重さ、眠気、口臭などです。

 

PMS対策

私がPMSを軽減するために取り組んでいることをご紹介します。

誰でも明日から始められることばかりです。

ルイボスティーを飲む

毎日、ルイボスティーを飲んでいます。

MEMO
ルイボスティーは、アンチエイジングや妊活、アトピー、ダイエットなど、女性に嬉しい効果・効能があると言われています。

女性ホルモンに良いんですよね。

しかも、ノンカフェインなので、どんな時でも気にせず飲むことができます。

 

毎日、麦茶の代わりに冷蔵庫に作り置きを作っています。

また、紅茶やコーヒーの代わりにホットで飲んだりもします。

牛乳とハチミツを入れて、ルイボスミルクティーにしたりもします。

PMS対策 ルイボスティー

 

ルイボスティーの効果

ルイボスティーを4年ほど飲み続けています。

私の場合、効果はありました。

PMSが消失した! とまでは言えませんが、かなり軽減されたのは事実です。

症状が酷い日は、吐き気と頭痛で一日横になっていましたが、ルイボスティーを飲むようになってからは寝込むことはなくなりました。

 

もちろん、「あー、今回のPMSはキツイな…」と思う時もあります。

そんな時は、積極的にルイボスティーをホットで飲むようにしています。

体を温めながらルイボスティーを飲むことで、それ以上、症状が酷くなるのを防いでいます。

 

ルイボスティーを毎日飲むならティーバッグがオススメ

ルイボスティーは、スーパーやドラックストアにも売っています。

しかし、結構高い!

麦茶のように毎日飲むなら安い&手軽さが大事ですよね。

 

私の場合、ティーバッグじゃないと面倒くさくて続かないと断言できます!

もちろん、値段が高すぎても継続して買いません。というか買えません。

 

そんな私が数えきれないほどリピートしているルイボスティー。

大人気です、これ▼

ティーバッグだから、簡単に作れて、捨てるのも楽!

100個入りと大量に入っているので、毎日飲んでも減りません!

もったいぶらずに使えるって、大事ですよね。

 

 

 

湯船に浸かる

PMS対策をするまでは、湯船に浸かる日とシャワーで済ます日は、週のうち半分ずつ程度でした。

でも、やはり湯船に浸かるって体に良いことばかりなんですよね。

生理前後って、体が重かったりむくんだり、急に寒くなったりしませんか?

湯船に浸かり体を芯から温め、代謝を良くすることで改善できることもあるんです!

  • 血流が良くなるので、むくみや冷え性が改善する
  • リラックスできる

また、ゆっくりとバスタイムを楽しむということは、リラックス効果があります。

PMSは、ストレス厳禁です。

自分だけのバスタイムを有意義に過ごしてみて下さい。

 

 

アロマオイル効果

私はPMSの症状を感じたら、アロマオイルに助けを求めます。

アロマオイルは、効果だけではありません。

香りでもリラックスさせてくれるんです!

 

入浴時に、自分の好きなアロマオイルを入れるんです!

簡単な入浴剤
バスソルト適量 + アロマオイル

アロマオイルは、女性ホルモンへ働きかけてくれるものが良いですよ。

実際に私が使っているのは、クラリセージです。

PMS対策 アロマオイル

クラリセージはシソ科の植物で、ハーブ系の香りがします。

月経痛やPMS、分娩時の痛みや不安の緩和にもいいと言われています。
また、調整し、鎮痙し、鎮痛する作用があります。
筋肉痛、痙攣、頭痛、偏頭痛といった症状に効果的です。
呼吸器系にも働きかけます。去痰や抗感染、抗カタル作用に優れるので、咳やのどの感染症、気管支炎にいいです。

ナチュラルライフを提案するTimeless Edition

 

「クラリセージ」はPMSに悩んでいる女性にピッタのアロマオイルなんです。

クラリセージ▼

モデルさんなども使っているらしい人気のバスソルト▼

 

 

サイプレスという精油も、婦人系にいいとされています。

免疫力を高め、水分調整をしてくれるのでPMSの日以外にも使用したりしています。

ヒノキ科なので、落ち着いたウッド系の香りです。

 

サイプレス▼

 

カフェイン断ち

PMSの時期は、なるべくカフェインを断つように心がけてます。

毎日コーヒーを飲んでいますが、生理前だけはカフェインをなるべく摂取しないようにしています!

そろそろPMSが来るかな、という頃からカフェイン断ちをするとPMSの症状が軽いんです。

これには最初、驚きました。

 

カフェインは体に良いと言われたり、逆に悪いと言われたりしますよね。

どの面から見るかによって違うんだと思いますが、確実に女性ホルモンには悪影響を及ぼすんじゃないかと私は思います。

もちろん、カフェインをがぶ飲みしてもPMSに襲われない人もいると思うので個人差はあるんでしょうけど…。

私の場合は、コーヒーは確実ですね。

ゆうきYUKI

コーヒー飲みたい! 軽いPMSだから…飲んじゃおう

症状が軽いから、と誘惑に負けてコーヒーを飲んでしまったら…アウトです。

必ず体調不良の症状が重くなります。

後悔するのに…たまに誘惑に負けてしまうんですよねー…。

 

また、辛い物などの刺激物も控えます。

米・パンなどの炭水化物も控える方が良いらしいですが、そこまではしていません。

私は炭水化物や辛い物でPMSが酷くなった、と感じたことはありませんが中には炭水化物抜きが合う人もいるかもしれません。

 

普段からコーヒーを飲んでいる人は、一度コーヒーを我慢してみてください。

どんな方法が自分に合っているのか人それぞれなので、一概に「〇〇なら絶対に効果がある」とは言えませんが試してみる価値はありそうですよね。

まとめ

PMSをなくすことは出来ていませんが、軽減することはできました。

それは、一度きりのことではなく毎日、毎月の小さな取り組みが実を結ぶことだと思います。

面倒に感じることもありますが、決して体に悪い取り組みではありません。

むしろ、体が喜ぶことです。

  • ルイボスティーを飲む。
  • 湯船に浸かる。(アロマオイル)
  • カフェインを断つ。

 

他に対策などがあったら積極的に試してみようと思います。

 

ありがとうございました。

 

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