【猫の脱走防止】突っ張り棒・フェンスで網戸の窓にDIY! 100均で対策。 | ゆうきYUKIの巣 

【猫の脱走防止】突っ張り棒・フェンスで網戸の窓にDIY! 100均で対策。

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ゆうきYUKI

こんにちは! 猫ちゃんが1匹います。

猫を室内で飼うために大事なことは、脱走を阻止することです。

外を見るのが大好きな猫のために、窓(サッシ)にフェンスを取り付けました

網戸を破ったり、網戸を開ける可能性があるので、脱走防止フェンスは絶対に設置した方が良いです!

我が家は賃貸のため、傷を付けずに網戸から猫を守る必要がありました。

また、なるべくお金をかけずに作りたかったので、今回は100円ショップで購入したアイテムでDIYしました!

窓用・網戸用の脱走防止フェンスを作りたい方、参考にして下さい。

猫が脱走した経験談

猫は外を見るのが大好きですよね。

風を感じるのも好きなので、窓を開け、網戸にしていると…

ガリガリッ!

網戸によじ登ります…。

 

賃貸なので、網戸を傷つけないで欲しい!!

また、中には網戸を破って脱走してしまう子もいます。

 

一度猫が外に出てしまうと、興奮&パニック状態になり、自分から家に戻ってくるのは難しいです。

 

というのも、私は1度、猫に脱走された経験があります。

 

数年前、網戸にしていたら、猫が網戸に爪を引っ掛けて横にスライドし、扉を開けたんです!

 

網戸が開いているのを見つけた瞬間は、血の気が引き、飼い主側がまずパニックになります。

外に出て探すと、時間が経過していなかった&小心者の性格だったため、すぐ近くにいました。

通常とは違う怯えた鳴き声を出し、名前を呼んでも近寄ってくれませんでした。

好奇心で外に出たけれど、恐怖を感じていたんだと思います。

 

無理に近づいて、逃げられたらどうしよう…。

そう思っていると、猫がすごい勢いで私の横を素通りし、走り抜けて行きました。

逃げたか!?

そう思い振り向くと…玄関に飛び込んでいる姿が見えました!

 

恐怖のあまり、自分から家の中に戻ってくれたようです。

 

もうあんな思いはしたくないです。

猫にも、させたくない。

それから、窓と網戸の対策はきっちり行うようになりました

 

網戸は軽いので、猫の力でも簡単に開けることができます。

また、横にスライドさせて開けることを覚えてしまうと、何度でも脱走を繰り返す恐れがあります

地震が起こった時、慌てた猫が網戸を突き破っていなくなってしまった…というSNSも見かけたことがあります。

 

猫を飼っている方は、窓・網戸からの脱走対策を行う必要が必ずあります

 

窓・網戸の脱走防止

網戸対策が重要

窓の脱走防止は、網戸にしている時の対策が重要です。

部屋の空気を入れ替えたい時、猫に外を見せてあげたい時、色々な場面で網戸にしておきたい時があると思います。

そんな時、網戸対策をしていないと猫が脱走する恐れがあります。

<網戸から脱走する場合>

  • 網戸を破る可能性
  • 網戸を開ける可能性

網戸を破る、開けるという2つの可能性を潰すためには、網戸の前にフェンスを設置するのが一番良いと思います。

我が家の窓は、写真のように全面フェンスを設置しています。

猫 脱走防止 フェンス 自作 DIY 100円ショップ 突っ張り棒 ワイヤーネット 手作り 網戸 窓 パネル

このフェンスは、100円ショップで購入したもので作りました。(200円商品も含む)

頑丈な脱走防止フェンス

猫の脱走防止フェンスは、市販でも販売されています。

我が家は、予算の都合上100均で済ませましたが…きちんとした造りの方が安心ではあります。

 

高さ140cm~220cmに調節可能▼

「突っ張り棒」と「フェンス」、「フェンスを固定するパーツ」がセットになっているので簡単に設置することができます。

 

 

賃貸でも設置でき、デザイン性に優れた脱走防止窓もあります。

ガラス窓にはめるだけで設置できるので簡単です。

賃貸でも、そうじゃなくても、長く住む予定なら断然ステキな脱走防止窓が良いです。▼

ねこ専用脱走防止窓【にゃんがーど】穴あけ不要のはめ込みタイプ

 

脱走防止フェンスをDIYする

用意するもの・材料

私は、お金をかけずに手作りで窓・網戸の脱走防止フェンスを作りました。

全て100円ショップで購入した材料です。

<用意する物>

  • フェンス … サッシの大きさに合わせた枚数
  • 突っ張り棒 … サッシの高さに合う突っ張り棒
  • 結束バンド … 突っ張り棒とフェンスを固定するため

 

フェンス

私は、「ダイソー」で売っている200円のワイヤーラックを購入しました。

通常の100円で売っているサイズより、大きいサイズです。

(全て100円のワイラーラックでも作れます。ただし、繋げる枚数は多くなる)

ワイヤーネット  サイズ:約80×29.5cm ¥200(税別)

猫 脱走防止 フェンス 自作 DIY 100円ショップ 突っ張り棒 ワイヤーネット

我が家のサッシの横幅は、約90cm。そのため、ワイヤーネットは横に3枚必要です。

サッシの高さは170cmなので、ワイヤーネットは縦に2枚必要です。

そのため、200円のワイヤーネットは合計6枚購入しました。

猫 脱走防止 フェンス 自作 DIY 100円ショップ 突っ張り棒 ワイヤーネット

 

我が家は築年数が古いため、サッシに段差があります。

猫 脱走防止 フェンス 自作 DIY 100円ショップ 突っ張り棒 ワイヤーネット

そのため、下からネットを設置すると上に空洞ができてしまいます。

足りない部分は、通常100円の小さいサイズのワイヤーネットを足しました

(家にあった古いネットを使用しました)

 

最近のマンション・家では、サッシと床が同じ高さだと思うので心配はいらないと思いますが…念のためご報告しておきます。

 

注意
サッシの大きさより、床から天井の高さでネットの枚数を考える!

 

突っ張り棒

突っ張り棒も、「ダイソー」で購入しました。

こちらも、200円商品の通常サイズより長いタイプです。

突っ張り棒 ¥200(税別)

猫 脱走防止 フェンス 自作 DIY 100円ショップ 突っ張り棒 ワイヤーネット

長さが、115~190cmの間で伸縮します。

猫 脱走防止 フェンス 自作 DIY 100円ショップ 突っ張り棒 ワイヤーネット

 

我が家は古いマンションのため、サッシの高さが低いです。

しかし、最近のマンション・家だと、200cmを超えているサッシが一般的かと思います。

そうなると、もう少し長い突っ張り棒が必要です。

残念ながら、200cm越えの突っ張り棒を100円ショップで見つけるのは難しいと思います。
(※ 全ての100円ショップを調べたわけではないので、お問合せ下さい。)

 

ロングタイプや強力タイプの突っ張り棒は、ホームセンターにも売っていますし、ネットでも注文できます。▼

 

ニトリでは、200cmまでのサイズが売られています▼

 

我が家は、100均の細い突っ張り棒を設置しましたが、なるべくなら太くて頑丈な突っ張り棒が望ましいです。

猫の体重が重い場合、猫が元気よく暴れる場合は、支柱となる突っ張り棒が頑丈である方が安心です。

DIY・作り方

① フェンスを結束バンドで固定していく。

フェンスを、結束バンドでつなぎ合せます。

3枚つなぎました。

猫 脱走防止 フェンス 自作 DIY 100円ショップ 突っ張り棒 ワイヤーネット

これを、もう1組作り、上下に結束バンドで固定しました。

 

② 突っ張り棒を立てる

フェンスの大きさを考えながら、突っ張り棒を縦に固定します。

猫 脱走防止 フェンス 自作 DIY 100円ショップ 突っ張り棒

私は、サッシの鍵を開けやすい位置に設置しました。

手で鍵を触れない場所に設置してしまうと、窓を開けることができません。

網戸にすることさえできなくなるので、注意が必要です。

 

窓から突っ張り棒までの隙間は、なるべく狭く、猫が入らないようにします。

猫 脱走防止 フェンス 自作 DIY 100円ショップ 突っ張り棒 ワイヤーネット

猫は入れませんが、指は入る隙間にしました。

これだけの隙間があれば、窓(サッシ)を開閉できます。

 

突っ張り棒の位置は、窓を開けることができる場所にするのが正解ですね!

 

注意
鍵を開けられるか? 窓(サッシ)を開けられるか? 確認しながら設置する!

 

ちなみに、私が突っ張り棒を立てた位置はカーテンレールの隙間です。

猫 脱走防止 フェンス 自作 DIY 100円ショップ 突っ張り棒 ワイヤーネット

これなら、細い突っ張り棒でも倒れにくいと思いました。

 

また、脱走防止用フェンスは、レースカーテンの内側に設置したかったんです。

猫に外を見せるたび、「カーテン全開・外から部屋が丸見え」は困るので…。

 

それぞれの住まいによって、カーテンレールの位置や大きさは異なっていると思います。

<それぞれの家庭で確認するべきこと>

  • どのサイズの突っ張り棒が設置できるか?
  • フェンスは、カーテンの前なのか・奥側に設置するのか?

 

紹介している材料は、あくまでも私の住むマンションの場合となります。

材料を買う前に、シュミレーションしながら確認することをおすすめします

 

③ フェンスを突っ張り棒に固定する

突っ張り棒を設置した後は、フェンスを突っ張り棒に固定します。

フェンスを床に接地させたくない場合は、持ち上げて固定していきます

その場合、1人では大変かもしれません。

 

私は、床に付けた状態で固定しました。

猫 脱走防止 フェンス 自作 DIY 100円ショップ 突っ張り棒 ワイヤーネット

④ 補強する

やはり、数枚のフェンスを繋げているので、揺れてしまいます

ちょっと不安だったので、補強することにしました。

1本の突っ張り棒を、真ん中に固定しました。

猫 脱走防止 フェンス 自作 DIY 100円ショップ 突っ張り棒 ワイヤーネット

3本の突っ張り棒で、フェンスを固定している形です。

真ん中に1本足すだけで、頑丈さが増しました

 

もし、突っ張り棒を3本にしたくない場合は、フェンスを1枚の大きさにすると良いと思います。

 

アイリスオーヤマで、頑丈なメッシュパネルが販売されています。

我が家では、リビングで脱走防止扉として使用しています。

4,000円超えますが、かなりしっかりした造りです。

6年以上使っていますが、猫がぶつかっても、飛び乗っても壊れる気配なし。

アイリスオーヤマのメッシュパネル ▼

メッシュパネル 90×180 全3色

90×180cm以外にも、色々なサイズがあるのでおすすめです↓

アイリスオーヤマ公式通販サイト【アイリスプラザ】

 

窓のロックで脱走防止

突っ張り棒で作った手作りのフェンスは、設置から2年経過しても一度も外れることなく脱走防止に役立っています。

上から下までフェンスがあるので、脱走する機会は0になったと思います。

 

網戸側はフェンスを設置することで危険性はなくなりましたが、もう1つ大事なことがあります。

それは、網戸にしている反対側の窓が開かないように工夫することです。

 

網戸側はフェンスがあるので、どうやっても脱走できませんが、反対側の窓は何かの拍子に開く可能性があります。

 

我が家では、防犯用の窓ロックを設置しています。

猫 脱走防止 防犯 窓ロック 補助錠

注意
反対側の窓が開かないようにロックで固定!

 

ロック錠を使うと、「手前の窓(サッシ)をこれ以上開けないようにする」以外に、「奥側のサッシを固定する」ことができます。

奥のサッシも、ロックに強く押し付けられるので開きません。

これなら、猫が開閉する心配がなくなります。

 

しかも、この窓ロック、15年以上使用しているのに壊れず、手入れも不必要!

お得感のある防犯グッズです▼

猫脱走防止グッズとしてはもちろん、防犯グッズとしてもおすすめです。

 

 

今は、手作りで激安な脱走防止対策を行っていますが、やはりインテリア的な外観は悪いです(笑)

いつか「ねこ工房」さんの脱走防止扉が欲しいです!

猫の脱走防止専門店【ねこ工房】


 

引き戸を開ける対策も100円グッズでDIYしています。

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アイリスオーヤマのメッシュパネルを使い、玄関からの脱走防止扉も手作りしています。

突っ張り棒を使い、開閉できるようにしました。▼

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感想

猫の脱走防止として、窓(サッシ)・網戸の前にフェンスを作りました。

ダイソーの200円商品である、「ワイヤーネット」と「突っ張り棒」を活用でき、かなり安く作れたので大満足です。

それぞれの家のサッシの大きさや、カーテンレールの位置などによって多少の変更点はあると思いますが、比較的、簡単に自作できるフェンスだと思います。

窓の開閉がスムーズにできるように設置するという注意点は、どんな場合にも共通しているのでシュミレーションしながら設置してください。

猫が脱走する機会を与えないことが、飼い主・ペットの幸せに繋がると思います。

ありがとうございます。

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