マスカラが乾燥して固まる場合の復活方法! マスカラを戻して最後まで使い切りたい人、必見。 | ゆうきYUKIの巣 

マスカラが乾燥して固まる場合の復活方法! マスカラを戻して最後まで使い切りたい人、必見。

マスカラ 復活 乾燥 固まる ホホバオイル

こんにちは、ゆうきYUKIです。

つけまつげ装着をやめました。

理由は、まぶたが垂れるのが嫌だったから。

https://yuukiyukinosu.com/makeup-tukema-aging

 

そのため、数年ぶりにマスカラへ戻ってきました。
でも、マスカラって買ったばかりでも乾燥して使えない時がある!

 

マスカラが固まってしまう!

せっかく新品のマスカラを買ったのに、いざ使ってみると…「中の液がパサパサしている」そんな経験ないですか?

私は、まさに今、そんな体験をしています。

昔から、メイベリンのボリュームアップのマスカラが好きです。

買ったばかりなのにマスカラ液が乾燥している。
ツヤツヤとした液がない!

マスカラ 復活 乾燥 固まる ホホバオイル
プラザで買ったんです。
偶然なんでしょうが…残念。

 

買ったばかりで捨てるのは、もったいない…。

 

マスカラが固まる理由

マスカラ液が固まってしまうのには、理由があります。

  1. 乾燥し、水分が蒸発する

    →使用後、フタの締め方が甘いと空気が入ってしまい乾燥する。
    マスカラを塗る際、何度も容器の中を上下に混ぜて空気を入れてしまい乾燥する。

    はい、確かにきちんと締めてない時もあると思います…。
    そして、マスカラは上下に混ぜています…

    私は癖のように、縦に混ぜますが…同じように使っている人も多いと思います。

    マスカラは、縦ではななく、横にグルグルと静かに空気を入れないように混ぜると良いそうです!

  2. 油分が凝固する

    →マスカラ液の成分の油分が凝固して固まるので、パサパサとなる。新品なのにマスカラが固まっている場合は、油の凝固が原因である場合が多いかもしれませんね。

 

マスカラの復活方法!

乾燥しているマスカラに水分を与える。

マスカラが固まってしまった原因が乾燥である場合、なくなった水分を補うと使いやすくなります。

化粧水や目薬などを1滴程度、マスカラ容器に入れて馴染ませる人が多いようです。

私は、ホホバオイルを入れました。

マスカラ 復活 乾燥 固まる ホホバオイル

化粧水を入れても良いんですが、1滴だけ入れるのが難しかった & 化粧水の水分が再び蒸発したら嫌だなぁ、と思ったから。

ホホバオイルを1滴いれて、中をゆっくり混ぜると馴染みます。

※化粧水・乳液・オイル・目薬等を入れる場合、多く入れるとドロドロになりマスカラじゃなくなりますのでご注意ください!

ツヤツヤとした液が復活しました!

写真では分かりにくいと思います…。

※美容液などを足す方法は手軽ですが、勝手に付け足すことでマスカラの効果などが弱まったりする可能性もありますので、自己責任でお願い致します。

 

 

実際に使ってみる

ホホバオイルを1滴入れたマスカラを実際に使ってみました。

うーん…多少、塗り心地が変化しています。
マスカラ液の固さは解消されていますが、元々のボリュームアップという効果は減っているかも…。

まつげにマスカラ液が付きにくい。
まつげのブラシを当てた瞬間の密着力が弱い
そんな印象です。

化粧水やオイルなどを入れたマスカラは、1本で仕上げるのではなく、サブ的な役割で使うと良いと思います。

1本目にこのマスカラを使い、2本目の新しいマスカラでボリュームアップなどを図る…など。

または、ばっちりメイクをしたくない休日のみ使う…など。

 

”捨てるのはもったいないから、工夫して使おう!”程度であることを忘れなければ概ね満足です。

 

 

ホホバオイル、私はスキンケアに取り入れています。

https://yuukiyukinosu.com/30over-jojoba-oil-wrinkle-howtouse-mujirusi

 

 

凝固しているマスカラを溶かす。

マスカラは、冬などは凝固しやすいようです。
そのため、温めると良い!

手軽に、ドライヤーで温めても大丈夫。

50度ぐらいのお湯を入れたマグカップにマスカラを入れて放置すると、ゆっくり凝固がとけます。

※フタは締めて水分が入らないように!

マスカラを使うまで、コタツの中に入れて温める人もいるようです。
簡単な案ですよね。

 

化粧水やオイルを入れると、成分が変わりマスカラの効果も減ってしまう可能性があるので、あまりマスカラの中身を変化させずに使い切りたい人には、温める方法をおすすめします!

 

 

最後までマスカラを使い切るために

最後までマスカラを使い切るためには、普段から注意が必要です。

 

縁の汚れは取る

マスカラのダマをしごいたりするために、容器の縁にブラシをなで付ける人もいると思います。
私もしていました。

でも、縁にマスカラが固まるとフタが締まりにくい
ということは、空気が入ってしまう可能性があります。

マスカラのダマ取りは、容器の縁ではなくティッシュを使うようにすると良いかもしれませんね。

 

 

マスカラは静かにゆっくり回す

マスカラ液をブラシに付けようと、縦上下にゴシゴシすると空気が入るのでやめましょう。

静かにゆっくり、容器の底で馴染ませるように回す程度にします。

 

 

温かい場所で保管する

冬は、特に固まりやすいのでマスカラの保管場所はなるべく温かい場所にします。

凝固した物を、毎日ドライヤーで温めたり、湯せんするのは面倒くさいですよね。
保管場所を少し気を付けるだけでも、変わってきます。

 

感想

乾燥して使えない!と思ったマスカラも、温めて凝固を柔らかくするだけで、まだまだ使えます。
乾燥して水分が蒸発してしまった場合は、化粧水やオイルなどを足すと元に戻ったようにツヤツヤになります。
しかし、マスカラの効果が変わったりする可能性もあります。

それでも私は、ホホバオイルを足して最後までマスカラを使い切ろうと思います!

いつもマスカラが早く使えなくなる方は、温かい場所に保管するように変更すると良いかもしれません!

ありがとうございます。

 

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