【猫トイレ】掃除方法(クエン酸・オキシクリーン・ハイター)尿の結晶・アンモニア臭・雑菌の対策 | ゆうきYUKIの巣 

【猫トイレ】掃除方法(クエン酸・オキシクリーン・ハイター)尿の結晶・アンモニア臭・雑菌の対策

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ゆうきYUKI

こんにちは! 猫1匹と暮らしています!

猫はきれい好きなので、トイレ掃除をしてあげることは大事なことです。

また、トイレが不衛生だと病気の原因になったり猫のストレスになってしまいます

でも、掃除と言っても尿のニオイが気になる場合もあれば、尿が結晶化している場合、下痢や血尿をした場合など様々なシチュエーションがあります。

クエン酸、オキシクリーン、ハイターを使って、目的別に猫のトイレ掃除の方法をご紹介したいと思います。

尿の結晶化・アンモニア臭にはクエン酸・オキシクリーンを使用し、下痢などはハイターを使うことをおすすめします。

また、トイレを水洗いせずに簡単に掃除する方法やゴミ出しに出すまでの汚物の保管方法などもご紹介します。

猫のトイレ掃除

トイレ掃除の大切さ

トイレは、猫の健康を知るためにも毎日確認する必要があります

トイレを確認することで、病気になっていないか知ることができます。

  • 毎日お通じがあるのか → 猫のお通じがない場合、注意が必要
  • 下痢になっていないか → ごはんの相性は合っているのか、病気の可能性もある
  • 血尿は出ていないか → 血の色・量によって病気が判明したりする

 

我が家では、毎朝、猫にごはんをあげる時にトイレの確認をします。

トイレをしていたらその場で取り除き、寝る前にも掃除をします。

 

ちなみに、トイレの数は1匹につき2か所ある方が良いと聞くので、我が家でも2か所用意しています。

その時の気分によって、猫はトイレを使い分けているようです。

また、2つあると、片方のトイレ掃除をしている間でもトイレができます。

「浸け置き洗いしているからトイレは我慢してね」と猫に言っても分かりませんし、粗相の原因にもなりかねません。

トイレは複数あった方が安心だと思います!

2週間に1度の洗わない掃除

猫砂をどういう頻度で追加・交換するのかは人それぞれだと思います。

毎日、固まった砂を取り除いていると、2週間ぐらいで砂の量が減ってきます。

そうなると、砂の固まりが崩れてしまったカスも多く出てきます。

このカス、おしっこを含んでいるのでニオイの素なんです。

バラバラに崩れてしまったカスを残したまま、新しい猫砂を追加すると…独特の嫌なニオイが漂います。

そのため、我が家では砂が少ない&きれいな砂がなくなってきたら砂を全部入れ替えるようにしています!

その時が、トイレ掃除のタイミングです。

 

古い砂を全て取り除いた後、ペット用の消臭剤をトイレにふりかけ、ティッシュで拭き掃除をします。

ペット用消臭剤 トイレ掃除 猫 砂
ペット用消臭剤 トイレ掃除 猫 砂
その後、新しい砂を入れます。

たったこれだけの簡単な掃除ですが、やっておくとトイレも清潔さを保てるし、アンモニア臭の嫌なニオイもしません。

砂の交換時に、トイレ掃除をする!と自分の中で決めてるので忘れることもありません。

 

 

しかし、この掃除だけではダメです。

月に1回は、トイレを丸洗いしてあげましょう!

尿の結晶・アンモニア臭にはクエン酸!

尿の結晶・アンモニア臭があるなら、クエン酸で掃除する

猫砂を交換する時に、簡単に消臭剤で掃除をしていますが、定期的にトイレを丸ごと水洗いしてあげます。

1ヶ月に1度は、クエン酸掃除!

クエン酸は、尿の結晶やアンモニア臭に効果があります

MEMO
酸性のクエン酸が、アルカリ性の尿・アンモニア臭を中和してくれる!

オキシクリーンやハイターでも掃除ができますが、普段の掃除はクエン酸で丸洗いするようにしています。

 

私が使っているのは、ミヨシ石鹸の暮らしのクエン酸 330gです。

クエン酸は100均などにも売っていますが、お得な商品を買うようにしています。

クエン酸▼

掃除方法

1.お風呂場で、湯とクエン酸を入れ、30分放置します。

猫のトイレをお湯で流しながら、スポンジなどで簡単に洗います。

その後、お湯をためクエン酸を入れて溶かします。

クエン酸 トイレ掃除 猫

お湯200mlに対して、クエン酸は小さじ1の量が必要なので、お湯の量でクエン酸を調節します。

…と言いつつ、私は適当にザバーッとクエン酸を入れちゃいます。

 

クエン酸を溶かしたお湯に浸けたまま、30分ほど放置します。

2.柔らかいスポンジなどで洗い、クエン酸を流します。

スポンジなどを使い、トイレ本体を洗います。

クエン酸で浸け置きしているので、尿の結晶も簡単に落ちます

爪やシャベルでトイレの底が傷ついていたりしますが、傷の中に入った雑菌は砂交換だけじゃダメです。

丸洗いの時に、しっかり洗うようにしています。

3.水気を拭く。

きれいに流した後は、水気をきれいに拭きます。

天日干しするのも良いとは思いますが、水が少しでも残っていると雑菌が繁殖してしまうので注意が必要です。

また、時期によっては花粉・黄砂・PM2.5が付着する可能性があるので、私は布で拭くようにしています。

 

 

クエン酸で洗うと、結晶・アンモニアのニオイがなくなります!

そして、トイレが新しくなったみたいにきれいになります!

クエン酸 トイレ掃除 猫

 

しかし、トイレ掃除をする時に注意点があります。

注意
全てのトイレ掃除を一度に行わない!  必ず1つのトイレは残す。

猫がトイレをしたいのに、トイレがない!なんてことになる可能性があるので、1つずつ掃除してあげるようにしましょう。

オキシクリーンでも浸け置き洗い

消臭効果が高いオキシクリーン

オキシクリーンでも、猫トイレを掃除できます。

私はクエン酸で掃除することが多いですが、オキシクリーンもクエン酸と同じような掃除方法です。

オキシクリーンだと消臭に特に効果がある気がします。

クエン酸でもニオイは落ちますが…もし頑固なニオイに困っている場合はオキシクリーンも試してみると良いかもしれません。

 

オキシクリーンを使用する場合は手が荒れるので、ゴム手袋を着用することをおすすめします。

また、オキシクリーンは水でも熱湯でもない、40℃~60℃のお湯で溶かすことを忘れないで下さい。

(その温度が一番、オキシクリーンは効果を発揮します。)

下痢・血尿の場合はハイター

雑菌にはハイターが効果的

猫の体調によっては、下痢をしたり血尿をすることがあります

我が家の猫は、下痢は今までしたことがないのですが…急に血尿が出てしまい驚いた経験があります。

血尿は、膀胱炎や尿路結石などの病気の可能性、もしくはトイレをした際に雑菌が入り込んだり、ストレスなどによって血尿が出たりするようです。

(我が家の猫は、一時的な症状だったのですぐ良くなりました)

 

血尿が出たことで、トイレを清潔に保つことの大切さを改めて考えさせられました。

下痢や血尿などをおこした場合は、きれいに菌を除去したいですよね。

大腸菌やブドウ球菌などには、塩素系の漂白剤が効果的です。

塩素系漂白剤とは、ハイターのことです。

 

 

人間でも、インフルエンザなど菌がいる吐しゃ物の掃除には塩素系漂白剤を使いますよね。

それと同じです。

徹底的に除菌したい場合は、ハイターで洗って下さい。

ただし、よく洗って漂白剤がトイレに残らないように気を付けて下さい。

 

ゴミに出すまでの保管方法

ニオイを封じ込める

色々なトイレがありますが、我が家は猫砂を使ったトイレを愛用しています。

固まりが良いニオイをとる砂 ニオイをとる砂 5L×4袋 (ケース販売)を使っています。

 

 

汚物は、ビニール袋に猫砂(うんち・おしっこ)を入れて燃えるゴミとして出しています。

ビニール袋は、業務スーパーで売っている小さめサイズなのに厚めの袋を愛用中。

ポリエチレン袋 100枚入り 176円 (1枚あたり1.76円)

業務スーパー ポリエチレン袋 100枚入り 9号

サイズも色々ありますが、猫のトイレ用なので小さい9号で大丈夫。

結構分厚いので、破れる心配もありません。

 

ゴミの日までの保管は、100円ショップなどに売っているタッパーに入れています。

以前は、ゴミ箱にそのまま投げ入れていましたが…どうしてもニオイがするんですよね。

ゴミ箱を開けるたびに部屋中に嫌なニオイに悩まされていましたが、タッパーに入れるようになると解決!

猫 トイレ 砂 ゴミ出しまで 保管 タッパー ニオイ防止

本当は、真っ白で中身が見えないタッパーが良かったんですが見つからず、半透明。

中身が見えると、ゴミ出しを忘れないので私には良いのかもしれません。

(丸見えをさけるため、マスキングテープで少し目隠ししてます…。)

 

ゴミ出しまでの保管方法
ビニール袋に入れるだけではニオイはもれるので、タッパーで密封!。

 

でも、本当は消臭タイプのゴミ箱が欲しいです。

オムツ用なんですけど、ペット用として使っている人も多いようですね。

紙おむつ処理ポット▼

 

2,000円程度だし、購入しても良いんだろうなぁー、と思います。

ずっと繰り返し使える商品ですし、ニオイも気にならなくなり、タッパーよりおしゃれですし。

 

ちょっと気になるのは、サイズが大きいかな?という点です。

タッパーと消臭ゴミ箱…どちらが良いのか。

検討してみようと思います。

 

ニオイを抑える袋もあるので、ニオイが気になる場合は活用するのも良いと思います。

猫だけじゃなく、犬や他のペットのトイレ処理も出来ます▼

 

 

ケージに置いているトイレのカバーを100円でDIYしています。目隠しになって猫も安心できますし、砂の飛び散り防止にもなっています▼

猫 トイレカバー DIY 簡単 PPシート 砂が飛ばない
【簡単DIY】ケージの中にある猫トイレに目隠しカバーをつけると、猫も安心&砂も飛び散らない。

感想

猫はきれい好きなので、トイレ掃除はこまめにしてあげることが大事です。

猫が気持ちよくトイレができ、人間が負担にならない掃除、ということで消臭スプレーでの拭き掃除を行っています。

1か月に1度は、トイレを丸洗いしてあげます。

尿の結晶・アンモニア臭には、クエン酸やオキシクリーンを使用し、下痢・血尿には塩素系漂白剤を使用するのが良いと思います。

トイレがちゃんと出来ていることを褒めてあげながら、体調管理をして長生きして欲しいなぁ、と思います。

ありがとうございます。

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