アクリルからウール毛布に変えた!使い方から洗濯方法まで紹介します。 | ゆうきYUKIの巣 

アクリルからウール毛布に変えた!使い方から洗濯方法まで紹介します。

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ゆうきYUKI

ウール毛布を買って、大満足です!

冬の寝具、毛布はどんな種類を使用していますか?

今まで安いアクリル毛布を使っていましたが、天然素材の毛布(ウール・カシミヤ・キャメル・アルパカ)が良いと聞いたのでウール毛布を購入してみました!

使ってみると、確かにアクリル毛布より優れている点がいっぱいあります!

  • 汗をかいても蒸れずに快適
  • 軽くて薄い
  • 丈夫
  • 花粉、ほこりを吸着しにくい

ウール毛布のメリットだけではなく、気になる洗濯方法、収納方法、効果的な使い方(毛布の順番)、おすすめのウール毛布などについてもご紹介します。

アクリル毛布(合成繊維)をやめた理由

今までずっと、ふわふわ・もこもこのアクリル毛布を使っていました。

衿付き2枚合わせマイヤー毛布(西川オンライン)

しかし、今年からアクリル毛布を使うのを止めます!

というのも、ウール毛布を購入したら…段違いに快適な睡眠を得ることができたんです!!

 

アクリル毛布は合成繊維なので値段は安く、毛布の寿命も15~20年と長いです。

しかし、吸湿性が劣っているアクリル毛布は、寝汗でムレるんです。

(ポリエステル毛布も同じく合成繊維)

 

寒いと思って毛布を着こんでいたのに布団の中で汗をかき、ムレて熱くなり…毛布を蹴り飛ばしていた経験、ありませんか?

また、朝方になると寝汗が冷えて急激に寒さを感じた経験、ありませんか?

 

アクリル毛布しか使ったことがなかったので、汗でムレたり急に寒くなるのは仕方がないと思っていましたが…それはアクリル毛布のデメリットでした!!

またアクリル毛布は、花粉・ほこりなどを吸着しやすい性質なので花粉症やアレルギー持ちにとってはマイナス要因。

アクリル毛布は分厚いものが多いので、収納時に場所を取るというデメリットもあります。

<アクリル毛布のメリット>

  • 価格が安い
  • 寿命が15~20年と長い
  • 肌触りが温かい

<アクリル毛布のデメリット>

  • 合成繊維
  • 汗や湿気に弱い
  • 花粉、ほこりを吸着する
  • 収納する時、かさばる

合成繊維のアクリル毛布・ポリエステル毛布は、デメリットが多いんです。

ウール毛布が愛される理由(メリット)!

天然素材の中で値段がお手頃なのは「ウール毛布」

毛布の種類は大きく分けると天然素材・合成繊維の2種類です。

天然素材の毛布には、純毛毛布・綿毛布・シルク毛布があります。

毛布の種類 天然素材 合成繊維 純毛毛布 綿毛布 シルク毛布 アクリル毛布 ポリエステル毛布

天然素材の毛布は、合成繊維の毛布に比べると値段が高めです。

布団で有名なメーカー「西川」の公式オンラインショップで価格を調べてみました。▼

  • ウール:22,000円~
  • アルパカ:27,500円~
  • キャメル:33,000円~
  • カシミヤ:66,000円~

※価格は、販売している商品によって変動します。値段の目安としてご覧ください。

 

私は、比較的安く買えるウールを選びました!

と言っても、アクリル毛布しか買ったことがない私には、ウール毛布も十分に高級寝具です!

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「ウール毛布」は吸湿速乾性でムレない

天然素材の毛布の良い点は、ずばりムレない所です!

人は、寝ている間に汗として200cc、皮膚から蒸発する水分が200ccあると言われています。

寝ている間に出る水分・湿度を「ウール毛布」はコントロールしてくれるんです!

 

ウール毛布を使って寝ると、吸湿速乾性に優れているので寝汗をかいてもムレずに表面がいつも爽やかです。

アクリル毛布にありがちな、蒸し暑くていつの間にか布団を蹴飛ばしていた…ということがなくなります。

寝汗が冷えて朝方になると寒い…という問題も解消されます!

私がアクリル毛布からウール毛布に変えて、一番良かった!と思うのは「吸湿速乾性」です。

  • 水分・湿度コントロールしてくれるので、蒸れずに快適に眠れる!

「ウール毛布」は花粉症・アレルギー持ちにおすすめ!

合成繊維のアクリル毛布は、静電気を帯びやすいので花粉・ほこりを吸着してしまいます。

しかし、天然繊維でできたウール毛布は静電気を帯びにくい特性があります。(他の天然繊維も同じ特性がある)

  • 花粉症・アレルギー持ちの人には、天然繊維の毛布がおすすめ!

「ウール毛布」は温かい!熱をキープできる!

ウール毛布は、羊の毛です。

動物の毛は60%が空気と言われています。

ウール毛布は、空気の層があるため温かい!

(毛の一本一本が縮れて絡まっているので空気を含んでいる)

 

「アクリル毛布じゃ寒い!」と感じている人は、一度ウール毛布を使ってみてください

軽いのに温かいです!

  • 動物の毛を使った毛布は、空気の層があるので温かい!

「ウール毛布」は燃えにくくて丈夫!

ウール毛布は、動物性の繊維なので燃えにくい特性があります

火事の時、ウール毛布をかぶって逃げるのも有効な手段と言われるほど。

いざという時のために、知っていて損はありませんね。

「ウール毛布」は軽くて薄いので持ち運びに最適!

ウール毛布は、軽くて薄いです!

そのため、キャンプやピクニックに持って行くのに良いかも!と感じます。

また、災害時に避難所に持って行ったり、車に常備しておくのも便利かもしれません。

分厚いアクリル毛布だと大変なことでも、薄くて軽いウール毛布なら簡単にできることが増えそう。

  • キャンプ、ピクニックなどレジャーに使える
  • 災害時に持ち運びしやすい

「三井毛織」のウール毛布を買った!

無印・ニトリ・西川で買わなかった理由

無印良品のウール毛布

私がウール毛布の存在を知ったのは、無印良品で売られていたからです。

良い口コミ・評価がある一方で、毛が抜けたり、においがキツイ…という口コミも見かけたので買う決断ができませんでした。

ニトリにウール毛布はない

我が家で使っている羽毛布団は、ニトリで買いました。

「ニトリでウール毛布が買えたら良いな」と思い調べましたが、ニトリにはウール毛布は売られていません

ウールタッチのアクリル毛布ならあります。

西川も品質は確かなので迷った

「布団と言えば西川」のイメージがあるので迷いました。

今回は「三井毛織」で買いましたが、次回は「西川」で買っても良いかもしれません。

(※「三井毛織」では購入金額によってプレゼントがもらえるのに惹かれました。)

「三井毛織」ウール毛布(ダブル)の値段・価格

私がウール毛布を買ったのは、「三井毛織」という毛布の老舗店です。

大阪の泉大津は国産の毛布9割が作られていると言われていて、「三井毛織」も泉大津にあります。

楽天にも出店していて、口コミがかなり良かった&値段が良心的でした!

 

「三井毛織」ウール毛布 ダブルサイズ ¥14,000(税込)▼

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ダブルサイズで14,000円は、かなり安い方だと思います。

もちろん、ウール100%の毛布です。

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ウール毛布なので、多少は獣みたいなにおいがするかな?と覚悟していましたが、開封後そのまま使えています。

においが気になることはありませんでした。

「三井毛織」でもらったおまけ品がすごい!

私が購入した時、「三井毛織」では購入金額によってひざ掛け・毛布をプレゼントしてくれていました!

※毛布プレゼントはなくなり次第終了なので、ご確認ください。>> 三井毛織(楽天市場店) 

頂いたのは、カシミヤ100%のひざ掛けです。

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カシミヤ100%に驚きました!!

ウールより手触りが滑らかで柔らかい。

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プレゼントでもらえる物が、こんなに高そうな商品なんて…ラッキーだなと思いました。

人間も嬉しかったですが、何より喜んだのは…我が家の猫です。

ソファーの上に置いてると、毎日カシミヤの上に陣取っています。

猫にも分かる品質の良さなのかも(笑)

ウール毛布はチクチク?肌触りは?

「ウール毛布はチクチクして痛い」というイメージがあったので、肌触りのことを心配していました。

「三井毛織」のウール毛布は、全然チクチクしていません!

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そりゃ、アクリル毛布のフワフワ感に比べると、本物の動物の毛なので固いです。

でも、「チクチクが痛い!」「肌触りが悪くて眠れない!」なんてことはありません。

自然な毛の感触で私は好きです。

(ウール毛布は、安すぎる商品だとチクチクする可能性があるようなのでご注意ください。)

ウォッシャブルで洗濯できる「ウール毛布」が良い!

私がウール毛布を選ぶ際、ポイントになったのが「洗えるか?」でした。

ウール毛布は汚れが付きにくいので、頻繁に洗う必要はありません。

 

しかし、「出来るなら家の洗濯機で気軽に洗えるウール毛布がいいな」と思いました。

いつ汚すか分かりませんし、いざ洗濯したい時にクリーニングに出すのは料金が高いなぁ…と。

 

私が購入した「三井毛織」のウール毛布は、手洗いでも洗濯機でも洗えます!

なるべく洗濯せずにお手入れしようと思いますが、いざという時に洗えるのは心強い

 

 

私が購入したダブルサイズのウール毛布(三井毛織 楽天市場店▼)

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温かく快適に寝るためのウール毛布の使い方

ウール毛布の正しい順番は?

「羽毛布団を使っている場合、毛布は一番上にのせるのが良い!」とか「体の下に敷くのが良い!」「羽毛布団の下だ!」と、毛布をどう使うべきなのか色々な情報を見かけます。

一体、ウール毛布の使い方で正しいのはどこなのか???

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どうやら、正解はないみたい。

「好きな順番で使ってください」って感じみたいです。(複数の布団メーカーのHPによると)

確かに、その人が快適に思える毛布の使い方が一番良いと思う。

 

ただ、吸湿速乾性がある天然素材の毛布の場合は、布団の中の温度・湿度をコントロールしてくれるので羽毛布団の下がおすすめ!と書かれていることが多いです。

我が家でも、羽毛布団の下にウール毛布…という順番で寝ていますが、かなり快適です!

  • 天然素材の毛布は、どういう順番で使ってもOK
  • 吸湿速乾性の特徴を生かすなら、羽毛布団の下がおすすめ

 

アクリル毛布より薄いから、寒いかな?と思っていましたが、布団に入った時からほんのり温かい。

夜中・朝方に汗でムレることもないので、ぐっすり眠れます。

大人でさえ快適に寝れるんだから、汗をかきやすい子供の寝具にはピッタリだろうなーと思います。

ウール毛布の洗い方・収納方法

ウール毛布の洗濯(洗い方)と乾燥の方法

ウール毛布は、洗えるものと洗えないものがあるので注意してください!

ウール毛布の洗濯方法が、商品と一緒に入っていたのでご紹介します。

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<ウール毛布の洗濯方法>

  • 中性洗剤で洗う
  • 「すすぎ」の時に柔軟剤を入れると柔らかく仕上がる
  • 脱水は1分程度と短め
  • 手洗いの場合、折りたたんで優しく10回程度押し洗い
  • 洗濯機の場合、洗濯ネットを使用して「手洗いコース」「弱水流」

優しく洗うことが重要なんですね。

 

<ウール毛布の乾燥方法>

  • 必ず陰干しする
  • 形を整えて干す
  • 乾燥機(特にタンブラー乾燥)はやめる

私は何でもドラム式乾燥機で乾かしがちですが、ウール毛布だけは乾燥機にかけないようにします!

ウール毛布の収納方法(圧縮・布団袋)

毛布の出番が終わったら、どうやって収納すべきか?と、悩みますよね。

まずは、汚れを落とす必要があります。(洗えるなら洗濯しても可)

次に、湿気を逃がすために陰干しをしてから、ブラッシングしてあげます。

その後は、圧縮もしくは布団袋で収納します。

 

分厚いアクリル毛布の場合、場所を取るのでいつも圧縮してペタンコにしていました。

ウール毛布の場合、圧縮してもいいですし、布団袋などに入れて収納しても大丈夫です!

 

ただ、天然素材の毛布は虫食いされる可能性があるんです。

ウール好きな害虫がいるんですってー…。

害虫は暗くて空気の通りが悪い、いわゆる湿気のある所が好きなので「湿気を防ぐ+害虫の侵入を防ぐ」ことが重要です。

そのため、押し入れにそのまま毛布を収納するのはやめた方が良いかも。

せっかくのウール毛布が虫食いだらけになったら悲しいですもんね。

 

<ウール毛布を圧縮する場合>

  • メリット:湿気を防ぎ、害虫の侵入を防ぐ
  • デメリット:空気を抜くことで毛布が固くなる

圧縮袋はしっかりした造りが安心です。▼

 

<布団袋で収納する場合>

  • メリット:毛布の柔らかさを潰さない
  • デメリット:湿気・害虫の侵入の可能性がある → 防虫剤・除湿剤を入れる

また、ウール毛布はニオイも吸収するので、ニオイが少ない防虫剤を選ぶこともポイントです。

 

ウール毛布は薄いので、小さな布団袋に入ります。

我が家は、圧縮せずに布団袋で保管しようと思います!

 

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布団用の除湿シートが良さそうですね。▼
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防虫の効果が長いもの(半年~1年)が安心です。▼
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おすすめのウール毛布

おすすめのウール毛布をご紹介します。

 

「西川」は安心感がありますよね。

「西川」ウール毛布(シングル)▼

オリジナル ウール毛布(毛羽部分)/T1901 140×200cm(西川オンライン)

 

 

 

私が購入した「三井毛織」の洗えるウール毛布(シングル)▼

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感想

アクリル毛布は、安い・寿命が長いとメリットもありますが、ウール毛布を使い始めたことで天然繊維がいかに素晴らしいか分かりました!

軽くて温かく、快適な毛布を見つけることができて良かったです。

ウール毛布は、陰干し・ブラッシング・除湿・防虫と手間はかかりますが、素晴らしい寝具なので大切に使っていこうと思います!

ありがとうございます。

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