【無印湯たんぽ】こぼさず注げる半透明が画期的!100均布で保温カバーを手作り | ゆうきYUKIの巣 

【無印湯たんぽ】こぼさず注げる半透明が画期的!100均布で保温カバーを手作り

無印 湯たんぽ おすすめ 小 カバー 手づくり セリア 布 ふんわりフェイスタオル 100均

ゆうきYUKI

こんにちは! 冬の布団には、湯たんぽが欠かせません!

寒い冬の強い味方、それが湯たんぽです!

布団の中で、じんわり温めてくれる湯たんぽは、一度使うと手放せません。

しかし、湯たんぽに湯を注ぐ時、必ず湯がこぼれていました…。

無印の湯たんぽは半透明なので、湯をこぼさずに注げることに驚きました!

無印にはカバーも売っていますが、私は100均アイテムを使って手作りすることに。

セリアのふんわりフェイスタオルを使って、保温カバーを作りました。

無印の湯たんぽ(小)の感想、手作りカバーについてのご紹介です。

おすすめの湯たんぽは、無印!

無印 ポリエチレン湯たんぽ

湯たんぽは、昔から使われている暖房器具です。

エアコンなどと違って光熱費がかからず、空気を乾燥させる心配もありません。

また、体の芯からじっくりと温めてくれます。

何年も湯たんぽが欠かせない生活をしていますが、無印の湯たんぽに買い替えてみました!

こちらが、無印の湯たんぽです。

無印良品 ポリエチレン湯たんぽ(小) ¥890(税込)

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湯たんぽと言えば、オレンジ系の色が定番のイメージでした。

実際、我が家で使っていたのもオレンジ色の湯たんぽ。

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しかし、今回紹介する無印の湯たんぽは、半透明なんですよね。

この半透明が素晴らしい。

注ぐお湯の量が見えやすいんです!

 

オレンジ色の湯たんぽの場合、毎回、お湯を盛大にあふれさせていました…。

「そろそろだよね?」と検討をつけながら注いでいても…必ずこぼれる。

 

しかし、無印の湯たんぽに変えてからは、そんな心配は無用になりました。

半透明なので、中身の量がなんとなく見えているんですよね!

なんて画期的なんだろう!と個人的には感動しています。

無印の湯たんぽは、3種類

無印のポリエチレン湯たんぽは、3つのサイズがあります。

<サイズ>

  • 小サイズ:630ml ¥890(税込)
  • 中サイズ:1.2l ¥1,090(税込)
  • 大サイズ:2.3l ¥1,390(税込)

 

私が購入したのは、小サイズです。

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一番小さいですが、朝まで温かいですよ!

 

容量の違いで、保温性が異なるので好みのサイズを選ぶと良いと思います

大きい湯たんぽの方が、保温性が増すんですよね。

元々使っていた湯たんぽが無印の中サイズぐらいの大きさでしたが、もう少し小さくなっても気にならないかも!と思ったんです。

小さいサイズに変わりましたが、劇的に温かさが減ったとは思いません。

むしろ前は、寝ている途中で暑くなってしまい布団から蹴り出すこともあったぐらいなので…小サイズがちょうど良い。

<サイズの選び方>

  • 寒がり、しっかり朝まで温めたい場合:大きいサイズ
  • 途中で暑くなる、ほどよく温めたい場合:小さいサイズ

 

無印のベロア敷パッドは、真冬には少し寒い…ので、湯たんぽが手放せません。

参考記事 >> 【無印】シンプルで温かい「あたたかファイバーベロア敷パッド」は真冬には少し物足りない?洗濯・乾燥も紹介

湯たんぽの使い方

熱湯の温度

湯たんぽの使い方は、お湯を入れてカバーで包み、布団の中に入れる!とシンプルです。

お湯の温度は、プラスチック製なら70℃前後、それ以外の湯たんぽは70℃~90℃と言われています。

朝まで温かい状態であるためには、お風呂の残り湯などは使わずに熱湯が良さそうですね。

※ 残り湯は、雑菌などが繁殖する可能性もあるので、おすすめできません。

 

しかし、今回、無印の「ポリエチレン湯たんぽ」を購入して驚いたことがあります。

それは、お湯のみではなく、水も加える必要があること!

付属の説明書に書かれていました。

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「水をラインまで入れた後、沸騰したお湯を注ぐ」ことで、適温なお湯が作れるそうです。

本体部分の耐熱温度は110℃、キャップは120℃と書かれているので、やけど防止の策ではないかと思います。

私は、電気ケトルでお湯を沸かした後、少し時間を置いて冷ましてから、湯たんぽに注いでいます。
(※正しい使い方ではありません。ご自身の判断と責任でお使い下さい)

 

湯たんぽにお湯を注ぐ時に、やけどをする可能性はもちろんありますが、それよりも注意して欲しいのが、低温やけどです。

体の同じ部分が長時間触れていると、低温やけどになってしまいます

無印では「眠る時は布団から湯たんぽを取り出すように」と書かれていました。

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特に、子供・高齢者は、布団が温まった時点で取り出したり、一定時間ごとに位置を変えてあげる必要があると思います。

湯たんぽは、そのままではなく必ずカバーで包み、体から離した場所で使うことが、湯たんぽの基本的な使い方です。

 

<低温やけどにならないためには>

  • カバーで包む
  • 体が触れない場所に置く
  • 布団が温かくなったら出す

 

私は、体が触れない足元に置き、朝まで布団の中に入れています。
(※正しい使い方ではありません。ご自身の判断と責任でお使い下さい)

温度を持続させたい

夜、湯たんぽのおかげで布団が温かいのは幸せですよね。

そのまま、朝まで湯たんぽの温度が長持ちしてくれると更に幸せな気分で眠れます。

湯たんぽの温度をなるべく持続させたい!と思い、調べてみました。

① 素材により保温が違う

湯たんぽを選ぶ際、素材によっても保温力に差が出てきます。

昔ながらの湯たんぽ、と考えると金属の湯たんぽをイメージする人も多いと思います。

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金属性は、熱の伝わりが早いので布団に入れてすぐ温かさを実感できます。

しかし、裏を返せば、熱の伝わりが早いというのは熱の放出も早くなるので、冷えるのも早いということ。

眠る前に布団を温めたい人、朝はあまり温かくない方が良い人に、金属の湯たんぽはおすすめです。

※容量が大きかったり、本体ごと直火で温めたり、保温のカバーでしっかり包むと保温性は高くなるようです。

 

樹脂製(プラスチック製も含む)は、熱の伝わりがゆっくりなので湯の温度も冷めにくいです。

無印の湯たんぽだけではなく、多くの湯たんぽがプラスチック製だと思います。

ゆっくり長い時間、温かくしたい人に向いているのが、樹脂製の湯たんぽです。

 

湯たんぽの素材による違い
  • 金属製:初めが熱く、冷めやすい
  • 樹脂製:ゆっくり温かく、冷めにくい

 

カバーで包む

湯たんぽの温度を持続させるためには、保温性の高いカバーで包むことが大切です。

薄いペラペラの布カバーと、分厚く保温性の高い布カバーでは、翌朝までまでの保温効果が全然違います!

もし、湯たんぽに付属しているカバーが薄い場合は、ストールや毛布で包んだり、他のカバーを購入もしくは作ることをおすすめします。

 

無印には、温かそうなカバーが販売されています。

しかし、ちょっと値段が高いなぁ…と思い、自分でカバーを作ることにしました。

巾着の袋を作るだけだったので、意外と簡単でした!

保温カバーを100均アイテムで手作り

無印のポリエチレン湯たんぽに合うカバーを作ることにしました。

材料に選んだのは、セリアのふんわりフェイスタオルです!

セリア ふんわりフェイスタオル ¥100(税別)

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約28×70のサイズで、ふんわりした生地が湯たんぽにピッタリだなぁ、と思いました。

 

1年に1度ぐらいしか使わないミシンを取り出し、巾着を作りました。

この商品は、端がほつれないように処理されているので手縫いでも簡単に作れます。

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サイズも、無印のポリエチレン湯たんぽ(小)にピッタリです。

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これで、保温性を持続させつつ、低温やけどを防ぐことができます!

 

おしゃれなカバーが特徴的なゴム製の湯たんぽも人気です。

ゴム製の湯たんぽ (楽天▼)

ゴム製は、熱くなりすぎないのでキャンプなどアウトドアで使用したり、部屋の中で使用する人も多いようです。

 

 

充電式なら、お湯を用意する面倒もないので楽ですよね。

湯たんぽ Toyuugo 充電式 (amazon▼)

「お湯を沸かす→入れる→翌日お湯を捨てる」作業が面倒な人には、充電式が一番続けられると思います。

感想

湯たんぽの愛用者である私は、お湯を注ぐ時にあふれてしまうのが嫌だなぁ、と思っていました。

しかし無印のポリエチレン湯たんぽを購入したら、そのイライラから解消されました。

無印の湯たんぽは、半透明なので中身の量が見えるんです!

また、保温性を高める&低温やけどを防止するためにカバーを作りました。

100均の冬用の布で簡単にできました!

湯たんぽで、温かい睡眠を楽しめます!

 

ありがとうございます。

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