【猫の引っ越し】移動方法と乗り物克服トレーニング、猫と泊まれるホテルについて。 事前準備編2 | ゆうきYUKIの巣 

【猫の引っ越し】移動方法と乗り物克服トレーニング、猫と泊まれるホテルについて。 事前準備編2

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こんにちは、ゆうきYUKIです。

猫を連れて引っ越してきました。

猫の引っ越しについて、経験談を語りたいと思います。

今回は、移動方法と猫と泊まれるホテルについてです。
また、乗り物嫌いを克服するトレーニングもご紹介しています。

移動方法を決める

猫と引っ越しする際に重要なのが、移動方法です。。

うちの場合は、九州から横浜への引っ越しでした。
距離があるので、飛行機か車か、新幹線かの3択でした。

車に乗るのが好きな子もいます。

実家で飼っていた猫は、リードなしでドライブをし、膝の上に座って外を見るのが好きな子でした。
車の外に出ても、呼べば戻ってくる、頭の良い子でした。
きっと、その子なら、引っ越しも難しくありません。

 

しかし、うちの猫は車が大嫌いです。
動物病院へ行く間も、ずっと泣きっぱなしで、手足は汗びっしょりです。
もちろん、キャリーバッグに入っててもらわないと車内で動き回り、大変なことになってしまいます。

なるべく負担の少ない移動にしたいと思いました。

 

飛行機

飛行機は短時間で移動できるのが一番のメリットです。

猫も、貨物室に預けることができます。
その際は、飛行機でも預けられるキャリーバッグを使った方が安心です。

キャリーバッグについての記事はこちら↓

https://yuukiyukinosu.com/cat-carrybag-no1

 

しかし、飛行機での移動は、ペットにとって様々な危険があります。
気圧や温度だけでなく、騒音や湿度などの影響を受ける可能性が高いです。

また、一度預けてしまうとその後、様子を見ることはできません。

ペットに不慮の事故などが起きても、航空会社は保証してくれません。

過去には、悲しいペットの死やケガなどの事例もありますので、ある程度の覚悟は必要だと思います。

迷いましたが、飛行機を使うのはやめました。

 

新幹線

新幹線は、飛行機の次に、早く移動できます。

小犬・猫等の小動物を車内にお持ち込みになる場合は、ケース(長さ70cm以内、タテ・ヨコ・高さの合計が90cm程度でかつ、ケースと合わせた重量が10㎏以内のもの)に収納していただき、ご乗車になる駅の改札口などでお見せのうえ、手回り品きっぷ(280円)をお求めください。

JR東日本旅客鉄道株式会社

新幹線では、自分の膝の上や足元にキャリーバッグを置けるので、様子を確認することができます。
飼い主の存在を感じるだけで、ペットの不安が和らぎます。

しかし、新幹線では周囲に他のお客さんいることを考えなくていけません。
ほとんど鳴かない子なら良いと思います。

うちの子のように、大声で泣きっぱなしとなると…周囲に申し訳なくて、想像するだけで胃が痛くなります。

 

結局、車で移動することになりました。

車の移動だと、自分たちのタイミングで休憩もできますし、他の人に気を使う必要もありません。

車の後部座席をフラットな状態にし、運転席と後部座席との間にバリケードを作れば、後部座席で猫が自由に動き回れ、リラックスできるのではないか…と考えました。

でも、そうなると後部座席は引っ越しの荷物をほとんど積めません。
運転中に猫が荷物を崩したりしたら大変ですから。

動物病院の先生に相談した所、
「キャリーバッグに入ってもらって、細かく休憩を取ること。休憩の際にはキャリーから出してあげて」
と、アドバイスを頂きました。

 

乗り物嫌いを克服するトレーニング

動物病院の先生に、少しでも乗り物への苦手意識を克服できるようにトレーニング方法を教えてもらい、実践しました。

  1. 毎日、短時間、エンジンをかけていない車に乗り込み、車に慣れさせる。

    もちろん、車の中へ移動する際にはキャリーバッグの中に入れて下さい。
    キャリーバッグの中にいる状態に慣れてきたら、扉を開け、自由に車の中を探索させました。
    最初の頃は、戸惑っていましたが、段々と安全な場所だと認識していきます。

  2. エンジンだけをかけます。

    元々、掃除機やドライヤーなどの音が嫌いなこともあってか、エンジンの音と振動が怖いようでした。

    でも、毎日続けるとエンジンへの苦手意識はなくなっていきました。

    数日経つと、エンジンをかけているにも関わらず、ソワソワと歩き回らず横になったりするようになりました。

    この状態で、ごはん飼い主の手から食べさせました
    移動中に、ごはんを食べてもらわないといけませんからね。

  3. 車を走らせます

    車に慣れたと思っても、車が動くと、ダメでした。
    怖いのか、鳴きます。
    手足にも、汗をかきます。

    それでも、毎日、訓練を続けました。
    1か月ぐらいしか時間はありませんでしたが、最初の頃よりはヒステリックな鳴き声を出さなくなりました。

 

小さい頃から車に慣れさせてあげれば良かった…と思いましたが、少しの訓練でも成果があったのは嬉しいことでした。

本番の引っ越し移動中は、ほとんど鳴いていました。
しかし、練習のないままだと、もっとパニックになっていたと思います。

猫と泊まれるホテル

移動途中、ホテルに一泊するか検討しました。

人間も猫も、体力的には一泊するのが良いかもしれません。

しかし、うちの猫は、神経質なのかペットホテルではトイレをしない可能性がありました。
動物病院に一泊した際、自宅に帰るまでトイレを我慢した経験があります。
そのため、猫をペットホテルに預け、人間はホテル、と別々に泊まる案は無理でした。

 

ならば、猫と一緒に泊まれるホテルに泊まりたい、そう思いました。

しかし、これが少ないです。
というか、ほとんどないです。

ペンションなどの避暑地では、たまに猫も可と表記されていますが、高速道路で移動中の途中に寄れる場所にはほとんどありません。

 

私が、唯一いいな、と思ったホテルが愛知県にありました。

↓同じホテルを「楽天」「じゃらん」「るるぶ」に分けて掲載しています。

楽天

ただ、ホテルの営業中に愛知へ行けそうになかったため、断念しました。

犬だけでなく、猫も一緒に泊まれるホテルがもっと増えてくれたらいいのになぁ、と思います。

 

まとめ

猫を連れての移動は大変です。
猫の性格や、移動する距離などに応じて移動方法や一泊するかなどを判断すべきです。

乗り物が苦手な子は多いと思いますので、トレーニングが必要な際には、ぜひチャレンジしてみてください。

ありがとうございました。

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