【猫の引っ越し】長距離を車で移動して分かった注意点! | ゆうきYUKIの巣 

【猫の引っ越し】長距離を車で移動して分かった注意点!

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ゆうきYUKI

一匹の猫と暮らしています!

九州から関東まで、猫を車に乗せて引っ越ししました!

移動距離は1000キロ越えの長距離移動でした。

猫にとって安全な引っ越し方法だと思い、車での移動を選びました。

しかし、実際に体験すると…想像以上に大変でした。

猫を連れての引っ越しを考えている方向けに、車での安全な引っ越し方法をご紹介します。

車で移動する場合のメリット・デメリット、またトイレや安定剤などについても体験談を元に注意点を記します。

また、引っ越し前にすべきこととして「乗り物嫌いを克服するトレーニング方法」もご紹介します!

猫と引っ越しする時の移動は何がいい?

【猫】長距離の移動は3つの選択肢がある

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猫と引っ越しする際に重要なのが、移動方法です

我が家の場合は、九州から関東への引っ越しでした。

移動距離は、1000キロを超える長距離でした。

そのため、どう移動するのか?について悩みました。

 

猫を連れての引っ越し方法は、飛行機・新幹線・車の3択です。

  1. 飛行機で引っ越し
  2. 新幹線(電車)で引っ越し
  3. 車で引っ越し

 

なるべく猫にとって負担の少ない移動にしたいですね

私は、車での引っ越し移動が猫への負担・ストレスが少ないのではないかな?と思います。

【猫】飛行機で引っ越し移動する

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飛行機は、短時間で移動できるのが一番のメリットです。

料金は掛かりますが、飛行機に猫も乗れるんです。

  • ANA 約6,000円
  • JAL 約3,000~6,000円

 

しかし猫が乗れるのは、飼い主(人間)と同じ場所ではなく貨物室です。

人間が乗る場所と違い、貨物室は温度・気圧・騒音・湿度などの環境が過酷です。

また、一度猫を預けてしまうと、その後は飛行機を降りるまで様子を見ることができません…。

 

過去に、航空機でペットの死・怪我などの事例が数多くあるのが現状です。

不慮の事故が起きても航空会社は保障しない、という同意書に飼い主は署名する必要があるぐらいですから。

 

海外などへ引っ越す場合は飛行機しか選択肢がない場合もあると思います。

ただ、国内で飛行機を使うのはかなり覚悟が必要だと感じました。

九州から関東という距離を考えると、飛行機移動が一番の選択肢でしたが…やめました。

 

ちなみに、我が家が普段から使用している猫のキャリーバッグは、飛行機にも持ち込めるキャリーバッグです。

飛行機での移動を選びませんでしたが「飛行機の貨物室でも乗せられる=頑丈」だと考え、購入しました。

エアトラベルキャリー 全4サイズ 全2色(アイリスオーヤマ▼)

 

キャリーバッグについての詳しい記事もご覧ください。急な災害に備えて、キャリーバッグは常に部屋に出しています。▼

猫 キャリー おすすめ
【猫のおでかけ】おすすめのキャリーバッグと選び方。移動しやすく持ち運びしやすいけど壊れない頑丈さ。

【猫】新幹線・電車で引っ越し移動する

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車がない・運転免許がない場合は、新幹線・電車での引っ越し移動も選択肢になりますね

猫は、所定の大きさ以内のキャリーバッグに入れたまま手回り品(つまり荷物)として新幹線に乗せることが出来ます

  • 長さ70センチ以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が90センチ程度のケースにいれたもの
  • ケースと動物を合わせた重さが10キロ以内のもの

出典:JR東日本旅客鉄道株式会社

「手回り品きっぷ¥280」を買うだけなので、料金が安いのは魅力的です。

 

ただ、車内ではケースから猫を出すことは出来ません

ちょっと撫でてあげよう…なんて開けた隙間から猫が脱走したら大変なので、絶対にキャリーバッグに入れたまま移動しましょう。

もし新幹線・電車の外に飛び出してしまえば、見つけるのは困難です。

 

新幹線内では、自分の膝の上や足元にキャリーバッグを置けるので猫の様子を確認することができます

猫も、飼い主の存在を感じるだけで不安が和らぎます。

 

しかし、新幹線では周囲に他のお客さんがいることを考えなくていけません。

鳴かない猫なら飼い主も楽ですが…ほとんどの猫は不安や緊張で鳴くと思います

我が家の猫のように、大声で鳴きっぱなしになる子もいるでしょう…。

短時間しか乗らないなら我慢できますが、長時間になると…周囲への申し訳なさが半端ない。

 

ましてや、長距離の引っ越し移動なら、新幹線の乗り継ぎが必要&乗車時間も長時間になります。

猫自身もストレスで大変でしょうが、飼い主側も精神的に疲れそう…と思い、やめました。

 

車での移動が難しい場合は、専門の業者(引っ越し業者・ペット専門業者)に任せるのも良いと思います。

【猫】車で引っ越し移動する

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車で移動するのは、飼い主・猫の双方にとってメリットが多いです。

猫は飼い主の存在を近くに感じることで安心できますし、飼い主も猫の様子を細かく観察できます

 

また、猫の様子を見て休憩ができるのは、車移動だからこその利点だと思います!

そして、いくら猫がうるさく鳴いても周囲の人には迷惑が掛かりません。(飼い主の我慢は必要ですけど)

 

ただ、どんな乗り物も同じですが、猫って乗り物嫌いな子が多いですよね…

 

車に乗るのが好きな猫もいます。

実家の猫は、リードなしで車に乗っても膝の上に座ってジッと外を見てる子でした。

休憩で車の外に出ても、名前を呼べば戻ってくる猫でした。

きっとその子なら、長距離の移動(引っ越し)も難しくありません。

 

しかし我が家の猫は、実家の猫とは大違い!

車が大嫌いです。

動物病院へ行く短時間でもずっと泣きっぱなし、手足は汗びっしょりです。

もちろん、キャリーバッグに入れていないと車内で動き回り、大変なことになってしまいます。

 

そんな猫を連れた車での引っ越し、実際に体験しました!!

想像していたより大変だったので、注意点や反省点などをご紹介していきたいと思います。

 

動物病院の先生に相談すると「キャリーバッグに入れて移動しつつ、こまめに休憩を取ること。休憩の際にはキャリーから出してあげて」と、アドバイスを頂きました。

引っ越し(移動)前にやるべきこと!

【猫】乗り物嫌いを克服するトレーニング(車に慣れる)

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動物病院の先生に引っ越しのことを相談し、「乗り物への苦手意識を克服するトレーニング方法」を教えてもらいました。

家の中でしか生活していない猫は、普段と違った場所に連れて行かれるだけでパニック&恐怖状態に陥ります。

まずは、車内に慣れてから車の移動(振動)に慣れる、というステップを踏みます

すぐには効果が出ないので、最低でも1か月程度の時間が必要になります。

  1. 毎日、短時間でもいいのでエンジンを停止した車に乗り込み、車に慣れさせる

    もちろん、車の中へ移動する際にはキャリーバッグの中に入れる。
    キャリーバッグの中にいる状態に慣れてきたら、扉を開けて自由に車の中を探索させる。
    最初は戸惑うが、段々と安全な場所だと認識するようになる。

  2. エンジンだけをかける。

    車内に慣れてきたら、車は停止した状態でエンジンだけかける。
    我が家の猫は、掃除機・ドライヤー音が嫌いなこともあってか、エンジンの音・振動が怖い様子。
    しかし、毎日続けるとエンジンへの苦手意識は少なくなる。
    さらに数日経つと、エンジンをかけているにも関わらずリラックスして横になるようになる。

    猫がエンジンに慣れリラックスしてきたら、ごはんを飼い主の手から食べさせる。
    長距離移動だと、ごはん・水が必要。

  3. 車を走らせる

    車に慣れた頃を見計らって、実際に車を走らせる。
    車を走らせた途端、大声で鳴きパニック状態に陥る。
    諦めずに毎日、短い距離から徐々に時間を長くして慣れさせる。
    1か月経つと、鳴きはするがヒステリックな鳴き声を出さなくなる。

 

1か月かけた車の克服法は、完璧な仕上がりとは言えません。

車が走ると鳴きますから。

しかし、車が動いていない時はリラックスできるようになりましたし、最初の頃よりパニックは抑えられるようになりました

車を停止させれば、猫はごはんを食べて水を飲み、リラックスできる!

これで、長距離移動の引っ越しが安全にできるかもしれない!と思いました。心強かったです。

この事前トレーニングがなくぶっつけ本番だったら、猫は移動中、ちっともリラックスできる時間がなかったと思います

 

引っ越しが決まったら、なるべく早い段階で乗り物に慣れるトレーニングを行ってあげることをおすすめします!

毎日行うのは大変でしたが、1か月後には必ず何らかの変化が訪れているはずです。

 

実際の引っ越し移動中は、トレーニングしても大声でわめいて鳴いていました。

しかし、休憩中は、ごはん・水・トイレを済ませて、睡眠も取れていました。

それは、この車に慣れるトレーニングのおかげだと確信しています!

【猫】動物病院での健康チェック・安定剤・食事の相談

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長距離移動が必要な引っ越しの場合、事前に動物病院で健康チェックを受けた方が良いと思います。

移動に耐えられるか?

特に老猫・子猫の場合は、移動は大きな負担になります。

 

健康チェック後、移動中に安定剤を飲ませるか?を相談しました

長時間の移動は猫への負担が大きいので、安定剤を飲ませることで精神的なストレス・不安を緩和させる方が良い場合もあります

「安定剤を飲むとぼんやりするので、移動中に暴れたり興奮するのを防ぐことができる」と獣医に教わり、安定剤を処方してもらいました。

 

ただ、安定剤は猫によって効き目が異なります!

我が家の猫は、薬に負けまい!と戦っている感じで普段より興奮状態になってしまいました…。

 

安定剤がどういう風に効くのか、本番前に1~2回試してみるべきだった!と後悔しました。

安定剤が合わない猫に与えてしまうと、余計に苦しめてしまうことになってしまいます…。

 

安定剤すべてが悪いわけではありません。

乗り物に慣れずにパニックを起こしたり、乗り物酔いをして嘔吐・呼吸困難になる猫には、安定剤などがあった方が安全な場合もあります。

 

また、移動する時間がどれぐらいなのかによりますが食事のことも相談しました。

普通、乗り物酔いを減らすために、移動する6時間前からごはんを与えないことが多いようです。

短時間の移動なら、ごはんをあげなくても大丈夫。

ただ、我が家の場合は1,000キロ越えの長距離移動だったので、「様子を見ながら食べれそうなら少量与えても良いかもしれない」と言われました。

実際、休憩中に少しご飯を食べました。

水を飲んだり、ごはんを食べると落ち着いてくれたので、我が家の場合は与えて良かったです。

これも、事前に車に慣れるトレーニングが効いたと思います。

【飼い主】車で移動する時間帯は季節によって変える

猫を連れて車で引っ越し移動する!と決めたら、移動する時間帯を考えてください

猫にとって安全に移動できる時間帯は、季節によって異なります

 

真夏なら、暑い昼間に移動するのは避けた方がいいですよね。

冬は、なるべく温かい時間帯が望ましいです。

<移動する時間帯>

  • 夏:早朝もしくは夜遅くに移動する
  • 冬:日中に移動する

 

また、夏は保冷剤を用意したりするなどの準備も必要です。

【飼い主】猫のキャリーバッグを車内で固定する場所を確保

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車での移動中、どうしても急ブレーキが必要だったりする場面があります。

そんな時、猫の入ったキャリーバッグが不安定な場所にあると猫がケガしてしまう可能性があります。

 

車で引っ越しするなら、きっと車内は荷物をなるべく多く積みたいと思います。

でも、猫のキャリーバッグが固定できる場所を確保するのを忘れないで下さい!

 

猫を連れての引っ越しは、新居に到着した後も猫の安全を確保しなければなりません。

引っ越し作業中に窓・玄関から脱走した!なんてことになったら大変です。

そのため我が家は、車に猫のケージを解体して積み込みました。(到着後、すぐに猫はケージに入れる)

また、長時間の移動だったため猫用トイレ(フード付き)も車に積み込みました。

 

猫用ケージ、猫用トイレ、猫ごはん、猫の毛布、猫のキャリーバッグ…猫用品だらけを車に積んで引っ越ししました。

  • どの場所にキャリーバッグを固定するのか?
  • 飼い主が猫の様子を見れる場所はどこか?
  • 休憩中、飼い主たちも座席を倒して休めるか?

 

事前に荷物を積んでシュミレーションしました。

かなり面倒な作業ですが、いざ移動が始まってから変更するのは大変です。

【猫】車で長距離の引っ越し中の注意点

猫のストレスを減らす工夫

車での移動は、猫にとって精神的・体力的に負担となります

なるべくストレスを減らしてあげる工夫をしてあげると良いと思います!

 

  • 猫に声かけ・顔見せでストレスを減らす!

私はなるべく移動中は、猫に声をかけたり顔を見せてあげました。

ヒステリックに鳴き叫んでいる猫でも、飼い主が話しかけると我に返って急に可愛い声を出したりするので安心感はあるようです。

 

  • 猫が安心するように布をかけたり、キャリーバッグの中に猫自身のグッズを入れてストレスを減らす!

乗り物が嫌いな猫は、移動している外の風景が見えると不安になったりパニックになります。

キャリーバッグに入れたら、布などをかけて視界を暗くしてあげると落ち着きやすいです。

また、猫自身のにおいがする毛布をキャリーバッグの中に入れてあげるのも良いです。(分厚い毛布だと暑くなりすぎるので注意!)

 

ただ注意点として、布を覆うことでキャリーバッグ内の温度が高くならないように気を付けて下さい!

我が家の場合は、飼い主の顔が見えるようにキャリーバッグの扉部分には布をかけませんでした。

見えている部分から手を差し込んだりするだけで、猫は安心している様子でした。

 

どの方法が安心できるのか、普段から探していると良いかもしれません。(事前トレーニングで色々試すのも良いです)

 

  • こまめに休憩を取ってストレスを減らす!

猫が車嫌いだからと言って、休憩なしに急いで目的地に行こう!と焦ってはダメです。

こまめに休憩を取り、猫が一息つける時間をもってあげましょう

 

我が家の場合は、2時間置きに休憩を取りました。

  • 飼い主がトイレ休憩で車から出る際は、猫は必ずキャリーバッグに入れておいた方が安全。(脱走防止)
  • 夏などの暑い時期は、休憩中、車内に猫だけを残さないように気を付ける。(熱中症対策)

 

車が動いている時は不安そうな猫ですが、休憩中にはキャリーバッグから出して飼い主とスキンシップを取ったり、一緒に仮眠を取ってリラックスしました。

 

  • 猫に移動中もトイレ・水分摂取をさせる!

移動中は基本的に、猫にごはんを与えなくても大丈夫です。(我が家は、おやつ的な意味で与えました)

しかし、長距離を車で移動するとなると、トイレ・水分摂取は健康のために必要です。

 

トイレが用意されてなければ我慢して病気になってしまうかもしれません。

 

我が家では、フード付きのトイレを普段から使用していたので車にそのまま乗せました。

 

散らかりにくいネコトイレ(アイリスオーヤマ▼)

休憩中、猫は数回トイレに入りました。

おしっこ・うんち共にしたので、トイレを持ち込んでて良かった!とホッとしました。

 

おでかけ用のポータブルトイレなら、場所も取らないので良さそうです!

おでかけ猫トイレ(アイリスオーヤマ▼)

 

また、猫は車の中で鳴いていることが多いので水分補給は絶対に必要です。

我が家は、普段使っている水ボウルに水を入れ、休憩中に与えるようにしていました。

長距離の引っ越しでは、水は絶対に与えないと命に関わってくることです。

 

もし自分から水を飲んでくれない場合は、スポイトを用意して与えると安心です

 

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猫と泊まれるホテル・ペットホテル

九州から関東への長距離移動だったため、途中で一泊するか悩みました。

慣れない移動で疲れている猫のためには、途中で一泊するのが良いかもしれません。

猫を連れている場合、ペットホテルに猫を預けて飼い主はホテルに泊まるか、猫も共にホテルに泊まるかの2択です。

  1. ペットホテルに猫だけ預ける
  2. 猫と一緒にホテル

 

しかし、問題がありました!

我が家の猫は、神経質なのか…ペットホテルではトイレをしない可能性があったんです。

以前、動物病院に一泊した時、自宅に帰るまでトイレを我慢した経験があります。

そのため、猫をペットホテルに預けて飼い主はホテル…は諦めました。

 

ならば、猫と一緒に泊まれるホテルに泊まりたい!そう思いました。

しかし、世の中に猫と泊まれるホテルって異常に少ないです!というか、ほとんどない。

 

犬と違って、猫を連れて旅行する人は少ないだろうし…需要が少ないんですかね。

ペンションなどの避暑地では、たまに猫も可と表記されている宿泊施設がありました。

しかし、高速道路で長距離移動中に寄れる場所にはほとんどありません。

 

私が唯一いいな!と思った「猫も泊まれるホテル」が愛知県にありました

 

猫も泊まれる貴重なホテル「三州の湯 ドーミーEXPRESS三河安城」です。

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我が家もぜひ泊まりたかったんですが…ホテルの営業中に愛知へ行けそうになかったため、断念しました。

犬だけでなく、猫も一緒に泊まれるホテルがもっと増えてくれたらいいのになぁ、と思います。

 

まとめ

猫を連れての引っ越しは大変です。

しかも、車での長距離移動ならストレス・トイレ・脱走など心配する点も多いです。

猫の性格や、移動する距離などに応じて移動方法や一泊するかなどを判断すべきだと思います。

安定剤や食事についても事前に獣医に相談しておくと安心です。

乗り物が苦手な猫は、引っ越し前に車に慣れる練習をすると多少、車への恐怖心・ストレスが減るのでおすすめです!

ありがとうございました。

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