【建売】リビングイントイレでも後悔しない?音漏れが気になった…
新築建売を購入する時、リビングイントイレであることが少し気になりました。
リビングイントイレとは、リビングの中にトイレがあることを指します。
廊下へ出た先にトイレがあれば扉が2枚あるので音漏れ・臭いはあまり気になりませんが、リビングイントイレだとトイレの扉が1枚あるのみ。
音や臭いが気になる可能性があります。
子供が小さい時などはトイレが近くにあるメリットもあると思いますが、多くの人がリビングイントイレはデメリットが多いと感じているみたいですね。
我が家の場合、「来客がある時は少し気にはなるけど、普段の生活では何も気にならない!」でした。
家族だけで過ごす時はリビングイントイレであろうが何も気にならない。
しかし、来客があれば話は別です。
「お客さん側が音漏れを気にする事態になったら…申し訳ない」と思います。
そのため、音漏れ対策としてトイレ用音響装置を後付けすることにしました!
TOTOの「音姫」や、INAXの「サウンドデコレーター」の家庭用タイプなら工事なしで設置可能です。

トイレの音漏れは、個人それぞれの感じ方によって感想や口コミが変化すると思います。
音漏れ対策をしなくても気にならない人がいる一方、対策を重ねても気になってしまう人もいます。
トイレ用音響装置という対策で満足できるなら良いですが、どれだけ多くの対策をしても気になる人もいるみたいです。
「リビングイントイレの間取りで後悔してる!最悪!」となっては…せっかく購入した家なのに残念です。
自分がどっちなのか?をよく考えた上でリビングイントイレが有りなのか家族で検討すべきだと思います。
【リビングイントイレ】音漏れ対策は音姫を後付けして解決!
【トイレ用音響装置】音姫もしくはサウンドデコレーターを自分で注文・設置
音漏れが気になる場合は、トイレ用音響装置を購入して設置すれば問題は解決します。
用を足してる音を消す装置で有名なものは「音姫」です。
TOTOというメーカーが販売しており、公共のトイレなどでもよく見かけるので名前を知ってる人は多いと思います。
音姫 乾電池タイプ(Amazon)
しかし、我が家が購入したのは「サウンドデコレーター」という商品です。
INAXが販売しているトイレ用音響装置で、パッと見は音姫にも似ています。
サウンドデコレーター 乾電池タイプ(Amazon)
「KS-623」が工事必要なしの電池式です。
「サウンドデコレーター」という立派な名前があるんですが…我が家では「音姫」と呼んでいます。(ごめんなさい。サウンドデコレーターという名前が出てこない時があるんです…)
どうして音姫ではなくサウンドデコレーターにしたのか?は…なんとなくINAXの方がデザインがスッキリしていて好きだったから!です。
トイレ本体がINAXだったので「なんとなくメーカーを合わせたい」という理由もあります。

<音姫とサウンドデコレーターの違い>
- サウンドデコレーターの方がデザインがスッキリしている
- サウンドデコレーターは途中で停止できないが音姫は出来る
- サウンドデコレーターの方が流水音にこだわりがある
サウンドデコレーターの音の方がマスキング効果が高い(音へのこだわりがある)という理由もありますが…まぁ、正直どっちを選んでもそんなに遜色はないと思います。
家庭用タイプなら価格も1万円前後と双方あまり変わりません。
見た目のデザイン以外では、音停止ボタンがあるか?が大きな違いです。
我が家ではサウンドデコレーターなので音を途中で停止できませんが…そんなに気になりません。
【音姫】自分で簡単に後付けできる!工事も不要!
「音姫を設置したい」と思った時に考えたのは、「いくらぐらいお金がかかるんだろう?」でした。
工事料金が高すぎると迷うな…と思ったんです。
しかし音姫は(サウンドデコレーターも)電気工事なしで設置可能です。
いくつか種類があり、公共のトイレに設置されているのは電気工事が必要なタイプですが家庭用タイプもあるんです。
乾電池で動くので定期的な電池交換は必要ですが、工事料金がかからない分、初期費用が安く済みます。
我が家の場合、サウンドデコレーターをAmazonで購入して自分たちで設置しました。
なので、必要経費はサウンドデコレーター本体の10,420円のみ!
(KS-623 露出形電池式が工事なしで使える家庭用サウンドデコレーターです。)
電池交換が面倒な人、初期費用をかけても良い人は電気工事を頼んで設置すべきと思います!
ちなみに、電気工事が必要なのは「KS-621埋込形100V式」と「KS-622 露出形100V式」です。
埋込は壁に埋め込むタイプ、露出は壁に設置するタイプです。
工事が必要なタイプは動きを感知して自動で音が鳴るオートタイプですが、電池式は自分で手をかざす必要があります。
取り付けは、説明書を読みながら行えば簡単です。
必要なネジなどは揃っています。

新築の壁に穴をあけるので緊張はしますが、最初で壁に固定して正解だったと思います。
賃貸の場合は壁を傷つけるわけにいかず、音姫を床に置いたりトイレ内の棚に置く人もいるようですが、やはり壁にきちんと設置する方が来客にも分かりやすいですし、落として破損する心配もありません。
(壁に固定しても電池交換はできるのでご安心を。使用から半年経過していますがまだ電池は切れていません。単三乾電池4本で約10,000回使用できる目安。)
手に持っているプレートを壁に固定し、本体はプレートに引っ掛けるだけです。
2か所ネジを空けるだけなので、DIY初心者にも難しくありません。

ただ、手動でネジを壁に設置するのは大変かもしれません。
我が家はDIYなんてほとんどしませんがインパクトドライバーを購入しました。
家具の組み立ても簡単にできるし、いざという時にあると助かります。
HiKOKI(ハイコーキ) 10.8V 充電式 インパクトドライバー (Amazon)
【リビングイントイレ】音姫・サウンドデコレーターで音漏れはしない?
実際にサウンドデコレーターを使っていて思うのは「ちゃんと音を消してくれる」です。
擬音の種類を変えることもできるし、音量も変更できるので自分の家に合った設定にできるのも良いです。
【リビングイントイレ】音姫がお客さんに好評!心配していたより音は気にならないみたい
我が家に遊びに来た人に、音姫が好評です。
音姫があっても音漏れが気になる人もいると思うので、「他の階のトイレも自由に使ってください」と案内していますが…みなさんリビングイントイレに入っていきます。
そして音姫を自分たちで設置できることに驚き、褒めてくれます。
みなさん公共トイレで音姫に慣れているし、心配していたほど音は気にならないので安心しています。
音姫の音さえ聞こえるのが嫌な人の場合は、リビングイントイレ自体が受け入れられないと思います。
流水音が聞こえるのは全然OK!っていう人には音姫・サウンドデコレーターはおすすめです。
建売で間取りはどうにもできないし、購入直後にリフォーム工事するのも嫌なので音姫(サウンドデコレーター)を選びましたが…正解でした!
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